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風邪は 耳鼻咽喉科が スタンダード

なぜ、風邪は耳鼻咽喉科かといいますと
1,   検査
2,   処置
3,   ネブライザー       の手順で説明します。

 

1.検査

そもそも風邪とは・・・大半はウイルス感染です。

ウイルス感染の場合には、何もしなくても、数日で症状は軽快します。

 

ただ風邪症状の中には副鼻腔炎、中耳炎などの細菌によるものもあります。

これらはしっかりとした治療が必要です。

 

こういう病気の診断には専門の器材が必要です。

当院では、最新の電子スコープおよびCTを完備しており、的確な診断および治療を行えます。

 

専門の器材で検査し、風邪症状の原因を精査する

それが耳鼻科をオススメする1番の理由です。

 

2.処置

 耳鼻科では鼻処置という鼻水を専門の器具で取り除く処ができます。

鼻処置は鼻づまりの不快感を取り除くこと以上に大切な意味があります。


それは、体外に病気の原因を追い出し、治りを早めることです。

 鼻水には細かなゴミ(ハウスダスト等)や花粉、細菌やウイルスなど様々な物質を持っています。

これらを専門の器材を使って、しっかりと取り除けます。

 

3.ネブライザー

 鼻や喉の炎症を抑える薬剤を超音波によって細かい霧状にして、直接患部にあてる治療法です。ネブライザーは薬が直接患部に届くので、副作用もなく効率よく薬を作用させることが期待できます。