アレルギー性鼻炎(花粉症)とは?原因・症状・種類・治し方を耳鼻科専門医が徹底解説

アレルギー性鼻炎(花粉症)

くしゃみ・鼻水・鼻づまりがくり返し、毎年つらい思いをしていませんか。アレルギー性鼻炎(花粉症)は、大人の2人に1人が関わるとても身近な病気です。この記事では、原因や症状、通年性と季節性の違いを整理します。検査から治し方(対症療法・舌下免疫療法・手術)、セルフケア、副鼻腔炎との関係まで、耳鼻科専門医の視点で丸ごと解説しました。「自分はどのタイプ?」「どう治せばいい?」の答えが見つかります。

この記事でわかること

  • アレルギー性鼻炎(花粉症)とは何か、「鼻炎持ち」とはどんな状態か
  • 通年性・季節性の違いと、原因になるアレルゲン・花粉の飛ぶ時期
  • くしゃみ・鼻水・鼻づまりの3大症状と、鼻以外にあらわれる不調
  • アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎(蓄膿症)の深い関係
  • 検査の内容と、対症療法・舌下免疫療法・鼻の日帰り手術という治し方
  • 市販の点鼻薬の使いすぎ(薬剤性鼻炎)など、セルフケアの注意点
鼻の日帰り手術
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  1. 1. アレルギー性鼻炎(花粉症)とは?
    1. 1.1. 「鼻炎持ち」とはどんな状態?
  2. 2. アレルギー性鼻炎の種類|通年性と季節性
    1. 2.1. 季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)
    2. 2.2. 通年性アレルギー性鼻炎
    3. 2.3. 原因になる主なアレルゲンと飛散時期の目安
  3. 3. アレルギー性鼻炎(花粉症)の3大症状
    1. 3.1. くしゃみ・鼻水・鼻づまり
    2. 3.2. 鼻以外にあらわれる症状
  4. 4. アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎(蓄膿症)の関係
    1. 4.1. 見分け方と、併発したときの注意点
  5. 5. アレルギー性鼻炎(花粉症)を放置するとどうなる?
    1. 5.1. こんなときは耳鼻科の受診を
  6. 6. アレルギー性鼻炎(花粉症)の患者数
  7. 7. アレルギー性鼻炎(花粉症)の検査
    1. 7.1. 血液検査・鼻の内視鏡検査など
  8. 8. アレルギー性鼻炎(花粉症)の治し方
    1. 8.1. 1. 原因を避ける・セルフケア
    2. 8.2. 2. 薬物療法(対症療法)
    3. 8.3. 3. 舌下免疫療法(アレルゲン免疫療法)
    4. 8.4. 4. 手術療法(鼻の日帰り手術)
  9. 9. アレルギー性鼻炎(花粉症)のお悩みは武田耳鼻咽喉科へ
  10. 10. よくある質問(FAQ)
    1. 10.1. Q. アレルギー性鼻炎は完治しますか?
    2. 10.2. Q. 花粉症とアレルギー性鼻炎は違う病気ですか?
    3. 10.3. Q. 市販薬だけで治せますか?
    4. 10.4. Q. アレルギー性鼻炎から副鼻腔炎になりますか?
    5. 10.5. Q. 舌下免疫療法は誰でも受けられますか?
    6. 10.6. Q. 子どももアレルギー性鼻炎になりますか?
  11. 11. 関連記事

アレルギー性鼻炎(花粉症)とは?

アレルギー性鼻炎が起こる仕組み

アレルギー性鼻炎とは、鼻の粘膜が花粉やダニなどの原因物質に過剰反応し、くしゃみ・鼻水・鼻づまりを起こす病気です。

体を守る免疫が、本来は無害な花粉やダニを「敵」と勘違いし、追い出そうとして症状を出します。この反応が花粉によって季節限定で起こるものを、一般に「花粉症」と呼びます。つまり花粉症は、アレルギー性鼻炎の一種という位置づけですね。

「鼻炎持ち」とはどんな状態?

「鼻炎持ち」とは、鼻炎の症状をくり返し抱えている状態を指す言い方です。

医学的な病名ではありませんが、多くはアレルギー性鼻炎が慢性化した方を指します。特定の季節や環境で決まって鼻の不調が出る、という方は「鼻炎持ち」に当てはまるでしょう。原因を調べれば対策が立てやすくなります。

アレルギー性鼻炎の種類|通年性と季節性

アレルギー性鼻炎の2つのタイプ(季節性・通年性)

アレルギー性鼻炎は、症状が出る時期によって「季節性」と「通年性」の2つに大きく分けられます。

どちらのタイプかによって、原因になるアレルゲンも対策も変わってきます。まずは自分がどちらに近いかを知ることが、治療の第一歩になります。

季節性アレルギー性鼻炎(花粉症)

特定の季節にだけ症状が出るタイプで、原因の多くは植物の花粉です。

スギ・ヒノキが代表的ですが、シラカバやイネ科、ブタクサなど、花粉の種類は季節ごとに変わります。原因の花粉が飛ぶ時期だけ、くしゃみや目のかゆみが強く出るのが特徴です。

通年性アレルギー性鼻炎

季節を問わず一年中症状が続くタイプで、原因は主に室内にあります。

ダニ・ハウスダスト・カビ・ペットの毛などが代表的なアレルゲンです。花粉症と違い「いつからいつまで」がはっきりしないため、慢性の鼻づまりとして続きやすい傾向があります。

原因になる主なアレルゲンと飛散時期の目安

代表的な花粉が飛ぶ時期の目安を、表にまとめました。地域や年により前後します。

原因タイプ飛散・発症の目安
スギ季節性2〜4月
ヒノキ季節性3〜5月
イネ科季節性5〜9月
ブタクサ・ヨモギ季節性8〜10月
ダニ・ハウスダスト通年性一年中
ペットの毛・カビ通年性一年中

アレルギー性鼻炎(花粉症)の3大症状

アレルギー性鼻炎の代表的な症状は、くしゃみ・鼻水・鼻づまりの3つです。

これらは体が異物を追い出そうとする防御反応として起こります。3つがそろって出ることもあれば、鼻づまりだけが目立つこともあり、出方には個人差があります。

くしゃみ・鼻水・鼻づまり

3大症状は、それぞれ役割の違う防御反応です。

  • くしゃみ:入ってきた花粉やダニを一気に吹き飛ばそうとする反応
  • 鼻水:さらさらの水のような鼻水で、異物を洗い流そうとする反応
  • 鼻づまり:粘膜が腫れて空気の通り道が狭くなり、息苦しくなる状態

とくに鼻づまりは、鼻水をかんでも取れにくいのが特徴です。粘膜そのものの腫れが原因だからですね。

鼻以外にあらわれる症状

アレルギー性鼻炎の影響は、鼻だけにとどまりません。

目のかゆみ・充血、のどのイガイガ、鼻水がのどに落ちる後鼻漏による咳、集中力の低下などが起こります。睡眠の質が下がって日中の眠気につながることもあります。それぞれの対処法は、下記の関連記事もあわせてご覧ください。

・花粉症で咳が出る?原因や止める方法
・花粉症で眠くなるのはなぜ?眠気の原因と対策

アレルギー性鼻炎と副鼻腔炎(蓄膿症)の関係

アレルギー性鼻炎を長く放置すると、副鼻腔炎(蓄膿症)を併発しやすくなります。

アレルギー性鼻炎で鼻や副鼻腔の粘膜が慢性的に腫れると、副鼻腔の中に膿がたまりやすくなるためです。両者は「鼻水が止まらない」「鼻づまりが続く」という症状が重なり、見分けにくいこともあります。

見分け方と、併発したときの注意点

見分けの目安は、鼻水の色と顔の痛みです。

さらさらの透明な鼻水が中心ならアレルギー性鼻炎です。黄色や緑のねばった鼻水に頬・額の痛みが加わるなら、副鼻腔炎が疑われます。両方が重なることも多く、治りにくくなるため、長引く鼻症状は早めに耳鼻科で診てもらってください。詳しい治し方は関連記事で解説しています。

・副鼻腔炎(蓄膿症)の治し方

💡  鼻の不調が長引くときは
「アレルギーだと思っていたら副鼻腔炎だった」というケースは少なくありません。武田耳鼻咽喉科では、鼻の内視鏡検査で原因を見極めたうえで治療をご提案します。みずほ台駅西口から徒歩1分、すべて保険診療です。

アレルギー性鼻炎(花粉症)を放置するとどうなる?

症状を我慢し続けると、鼻以外にもさまざまな不調が広がります。

鼻づまりで口呼吸が続くと、のどが乾いて風邪をひきやすくなります。睡眠の質が下がれば、日中の集中力低下や倦怠感にもつながります。慢性化すると副鼻腔炎(蓄膿症)へ進むこともあり、早めのケアが安心です。

こんなときは耳鼻科の受診を

次のようなサインがあれば、早めに耳鼻科へご相談ください。

  • 市販薬を使っても鼻の症状が2週間以上続く
  • 鼻づまりで毎晩よく眠れない、日中も強い眠気がある
  • 血管収縮薬入りの点鼻薬が手放せなくなっている
  • 黄色や緑のねばった鼻水、頬や額の痛みがある

原因を検査で見極めれば、遠回りせず適切な治療にたどり着けます。がまんを続ける前に、一度ご相談ください。

アレルギー性鼻炎(花粉症)の患者数

アレルギー性鼻炎は、いまや国民病といえるほど身近な病気です。

2019年の全国調査では、日本人の約2人に1人が何らかのアレルギー性鼻炎を持つとされています。スギ花粉症だけでも国民の約4割にのぼり、患者数は年々増える傾向にあります。年齢が低い世代でも発症が増えています。

アレルギー性鼻炎(花粉症)の検査

アレルギー性鼻炎の検査は、原因アレルゲンの特定と、鼻の中の状態確認が中心です。

原因がわかれば回避策も治療方針も立てやすくなります。当院では症状に応じて、次のような検査を組み合わせます。

血液検査・鼻の内視鏡検査など

主な検査には、次のようなものがあります。

  • 血液検査(特異的IgE抗体検査):スギ・ダニなど、何にアレルギーがあるかを調べます
  • 鼻の内視鏡検査:粘膜の腫れや鼻水の状態、副鼻腔炎や鼻茸の有無を確認します
  • 鼻汁好酸球検査:鼻水を調べ、アレルギーによる炎症かを見分けます

どの検査を行うかは、症状や経過をうかがったうえで判断します。負担の少ない方法から進めますので、ご安心ください。

アレルギー性鼻炎(花粉症)の治し方

アレルギー性鼻炎(花粉症)の治療

治し方は、「原因回避・セルフケア」「薬物療法」「舌下免疫療法」「手術療法」の4本柱で考えます。

症状の重さや生活スタイルに合わせて組み合わせるのが基本です。当院は鼻に特化した日帰り手術に力を入れ、すべて保険診療で対応しています。順番に見ていきましょう。

1. 原因を避ける・セルフケア

治療の土台になるのが、アレルゲンを遠ざける生活の工夫です。

花粉の時期はマスク・メガネを使い、帰宅時は玄関で衣類の花粉を払いましょう。通年性ならこまめな掃除と寝具の手入れで、ダニ・ハウスダストを減らします。鼻うがいは、鼻についた花粉や粘い鼻水を洗い流すのに役立ちます。

鼻うがいのやり方と注意点

鼻うがいは、体温程度に温めた生理食塩水で行うのが基本です。

水道水をそのまま使うと刺激や感染の心配があるため、市販の専用液か0.9%の食塩水を使ってください。1日1〜2回を目安に、無理のない範囲で続けましょう。セルフケアだけで花粉症が治るわけではなく、効果には個人差があります。

2. 薬物療法(対症療法)

つらい症状を抑える中心が、薬による対症療法です。

抗ヒスタミン薬の内服、ステロイドの点鼻薬、点眼薬などを、症状のタイプに合わせて組み合わせます。花粉が飛び始める前から使う「初期療法」なら、シーズン中の症状を軽くしやすくなります。ただし薬は飛散期のあいだ使い続ける必要があります。

市販の点鼻薬の使いすぎに注意(薬剤性鼻炎)

「すぐ効く」市販の点鼻薬の多くは、血管収縮薬を含みます。

即効性がある一方、長く使い続けると逆に鼻が詰まる「薬剤性鼻炎」を招きます。連用は7〜10日以内を目安にしてください。すでに毎日使わないと詰まるという方は、自己判断でやめず耳鼻科にご相談ください。鼻づまりの詳しい対処は関連記事でも解説しています。

・花粉症による鼻づまりを解消する方法

3. 舌下免疫療法(アレルゲン免疫療法)

体質そのものに働きかける治療が、舌下免疫療法です。

原因となるスギ花粉やダニのエキスが含まれた錠剤を、毎日1錠ずつ舌の下に投与し、体を慣らしていきます。3〜5年ほどの継続が必要ですが、体質が改善するため症状の軽減や薬の減量が期待できる治療です。スギ・ダニともに保険が適用されます。

舌下免疫療法の対象と注意点

舌下免疫療法は、5歳前後から始められる保険診療の治療です。

効果の出方には個人差があり、すべての方が完全に症状ゼロになるわけではありません。口の中のかゆみや腫れ、まれにアナフィラキシーなどの副作用が報告されています。適応や開始時期は検査と診察で判断します。妊娠中の花粉症の考え方は関連記事もご覧ください。やり方・効果・費用の詳細は下記でまとめています。

・舌下免疫療法のやり方と効果・費用
・妊娠中の花粉症治療

4. 手術療法(鼻の日帰り手術)

アレルギー性鼻炎(花粉症)の治療

薬で十分な効果が得られない鼻づまりには、日帰り手術が選択肢になります。

  • レーザー治療:下鼻甲介の粘膜をレーザーで焼き、腫れにくくします。負担は比較的軽い一方、効果の持続は個人差があり数ヶ月で戻ることもあります
  • 内視鏡下鼻腔手術(下鼻甲介)術:腫れの原因となる粘膜下の組織を減らし、鼻の通り道を広げます
  • 後鼻神経切断術:鼻水やくしゃみに関わる神経を一部切断し、アレルギー反応を抑えます

いずれも適応は、症状、鼻の形や粘膜の状態を検査で確認したうえで判断します。効果・リスク・術後の経過には個人差があるため、診察で丁寧にご説明します。

桃子先生より:「手術」と聞くと身構える方が多いのですが、鼻の日帰り手術は局所麻酔で、その日のうちにご帰宅いただけます。大切なのは、まず検査で鼻の中を正確に把握すること。手術が向く方も、薬や舌下免疫療法で十分な方もいます。一人ひとりに合う方法を一緒に考えていきましょう。

アレルギー性鼻炎(花粉症)のお悩みは武田耳鼻咽喉科へ

武田耳鼻咽喉科

つらい鼻の症状は、原因を見極めれば遠回りせず治療にたどり着けます。

武田耳鼻咽喉科は、鼻に特化した日帰り手術に力を入れる耳鼻咽喉科です。検査で原因を確認したうえで、対症療法から舌下免疫療法、手術まで、あなたに合う治し方をご提案します。すべて保険診療で対応します。

桃子先生より:診察室では「毎年のことだから」とがまんしてきた方によくお会いします。でも、鼻がしっかり通るだけで、睡眠も集中力も驚くほど変わります。市販薬でしのぐ日々がつらいなら、一度検査だけでも受けてみてください。あなたの鼻の状態に合わせて、無理のない治療を一緒に選びましょう。

🏥  武田耳鼻咽喉科(富士見市・みずほ台駅西口 徒歩1分)
鼻に特化した日帰り手術に対応し、すべて保険診療で行っています。舌下免疫療法にも対応。「毎年つらい」「薬が手放せない」という方は、検査で原因を確認したうえで最適な治療をご提案します。ご予約はお電話・Webから承ります。

武田耳鼻咽喉科では
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当院は保険医療機関です。
保険証を持参の上、ご来院ください。
また、当院ではオンライン資格確認を推進しています。

よくある質問(FAQ)

Q. アレルギー性鼻炎は完治しますか?

A. 体質が関わるため「必ず完治する」とは言い切れません。ただし舌下免疫療法で長期的に症状が軽くなったり、薬を減らせたりする方は多くいます。効果には個人差があるため、検査のうえで見通しをご説明します。

Q. 花粉症とアレルギー性鼻炎は違う病気ですか?

A. 花粉症はアレルギー性鼻炎の一種です。花粉が原因で季節限定に起こるものを花粉症と呼びます。ダニなどで一年中続くものは、通年性アレルギー性鼻炎です。仕組みはどちらも同じアレルギー反応になります。

Q. 市販薬だけで治せますか?

A. 軽い症状なら市販薬で和らぐこともあります。ただし血管収縮薬入りの点鼻薬を使いすぎると、薬剤性鼻炎で余計に詰まりやすくなります。2週間を超えての使用は避け、症状が長引く・薬が手放せない場合は、耳鼻科で相談してください。

Q. アレルギー性鼻炎から副鼻腔炎になりますか?

A. 鼻の粘膜の腫れが長く続くと、副鼻腔炎(蓄膿症)を併発しやすくなります。黄色いねばった鼻水や頬・額の痛みが出たら要注意です。長引く鼻症状は早めに検査を受けてください。

Q. 舌下免疫療法は誰でも受けられますか?

A. スギ・ダニのアレルギーが確認でき、適応の条件を満たす方が対象です。5歳前後から始められ、保険も適用されます。副作用や継続の可否は個人差があるため、検査と診察で判断します。

Q. 子どももアレルギー性鼻炎になりますか?

A. なります。近年は低年齢での発症が増えています。市販薬を自己判断で与えず、年齢に合った治療を耳鼻科でご相談ください。鼻うがいなどのセルフケアも無理のない範囲で取り入れましょう。

関連記事

・舌下免疫療法のやり方と効果・費用
・花粉症による鼻づまりを解消する方法
・花粉症で咳が出る?原因や止める方法
・花粉症で眠くなるのはなぜ?眠気の原因と対策
・妊娠中の花粉症治療
・副鼻腔炎(蓄膿症)の治し方

鼻の日帰り手術

この記事の監修者

院長よりご挨拶
武田耳鼻咽喉科 院長
武田 桃子

・埼玉医科大学医学部卒業
・日本大学附属板橋病院 臨床研修医終了
・東京慈恵会医科大学 耳鼻咽喉科 勤務
・東京慈恵会医科大学附属第三病院 耳鼻咽喉科 勤務
・東京都保健医療公社 豊島病院 耳鼻咽喉科 勤務

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アクセス

クリニック名
医療法人社団皐八会 武田耳鼻咽喉科
住所・所在地
〒354-0018 埼玉県富士見市西みずほ台1-19-5
電話番号
049-254-8733
※電話対応は行っておりません
アクセス
東武東上線みずほ台駅西口、駅から徒歩1分。交番隣り。
駐車場
敷地内駐車場5台。
周辺に無料で使える提携駐車場もあり。
営業時間
午前診療:9:00 ~ 12:00
午後診療:15:00 ~ 18:00
休診日:木曜日、日曜日、土曜日は午前診療のみ
※土曜日の午前診療は9:00 ~ 12:30です。
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